国家資格キャリアコンサルタント試験〈キャリ協・JCDA〉、2級キャリアコンサルティング技能検定の面接試験対策では、ロープレの回数を重ねることも大切です。

しかし、ただ回数をこなすだけでは、なかなか力は伸びません。

大切なのは、1回のロープレから、自分の課題を正しく見つけ、次の練習で修正することです。

夢ロープレ研究室の「合格につなげるロープレ振り返り診断」は、録音・録画されたロープレをもとに、あなたの良かった点・課題・次回修正すべきポイントを整理する診断サービスです。

こんなこと、ありませんか?

  • ロープレ練習をしているのに、なかなか手応えがない
  • フィードバックで「質問が多い」と言われるが、どう直せばいいか分からない
  • 「相談者の感情を拾えていない」と言われる
  • 来談目的の把握に自信がない
  • 自分ではできているつもりなのに、評価が伸びない
  • 練習相手によって言われることが違い、混乱している
  • ロープレ後に、何を復習すればよいか分からない
  • 本番前に、自分のロープレを客観的に確認しておきたい

ひとつでも当てはまる方は、ロープレを「やりっぱなし」にしてしまっている可能性があります。

対象となる試験

国家資格キャリアコンサルタント試験

  • キャリアコンサルティング協議会〈キャリ協〉
  • 日本キャリア開発協会〈JCDA〉

キャリ協・JCDAいずれの試験にも対応します。それぞれの試験で求められる観点の違いを踏まえ、ロープレの振り返りを行います。

2級キャリアコンサルティング技能検定

2級技能士試験にも対応しています。

20分ロープレにおける関係構築、問題把握、具体的展開につながる流れを確認し、次回練習で修正すべきポイントを整理します。

ロープレは、振り返り方で変わります

ロープレ練習で大切なのは、「できた・できなかった」で終わらせないことです。

たとえば、ロープレの中では次のようなズレが起こります。

  • 相談者の大事な発言をスルーしている
  • 感情を受け止める前に質問してしまっている
  • 来談目的を確認したつもりで、実は相談者の言葉をなぞっているだけ
  • 要約が長くなり、相談者の語りを止めている
  • 問題把握に進みたいあまり、関係構築が浅くなっている
  • 自分の聞きたい方向に誘導してしまっている

こうした課題は、ロープレ中にはなかなか自分では気づけません。

だからこそ、録音・録画をもとに振り返り、「どこでズレたのか」「何を修正すべきなのか」「次の練習で何を意識すればよいのか」を整理することが重要です。

合格につなげるロープレ振り返り診断とは

合格につなげるロープレ振り返り診断は、ロープレの録音・録画データをもとに、夢ロープレ研究室の評価視点で振り返りを行うサービスです。

単なる感想や一般的なアドバイスではありません。受験予定の試験区分に応じて、面接試験で求められる観点に沿って、あなたのロープレを整理します。

診断で確認する主な観点

  • 相談者への関わり方
  • 関係構築の状態
  • 来談目的の把握
  • 感情の受け止め
  • 応答の癖
  • 質問の使い方
  • 要約の適切さ
  • 相談者理解の深まり
  • 主訴・問題点の把握
  • 具体的展開につながる流れ
  • 試験区分に応じた課題
  • 次回練習で修正すべきポイント
このサービスは、ロープレ練習の代わりではありません。目的は、1回のロープレから課題を見える化し、次の練習で修正できる状態にすることです。

診断で分かること

1. 良かった点

まず、できていた点を確認します。合格に向けては「何ができているのか」を知ることも大切です。

2. 最も大きな課題

すべてを一度に直そうとすると、かえってロープレが崩れます。今もっとも優先して修正すべき課題を整理します。

3. 応答の癖

すぐ質問してしまう、要約が長い、感情より事柄を追うなど、自分では気づきにくい応答の傾向を整理します。

4. 相談者理解のズレ

相談者の発言に対してどのように応答していたかを確認し、相談者理解にズレがないかを見ていきます。

5. 次回の練習ポイント

次回の練習で何を意識すればよいか、実際に持ち込める形でフィードバックします。

6. おすすめ練習メニュー

必要に応じて、5分間トレーニング、個人レッスンなど、次に取り組むべき練習メニューを整理します。

診断レポートの内容

通常の振り返り診断では、以下の内容を整理してお返しします。

  • 全体評価
  • 良かった点
  • 最も大きな課題
  • 応答の癖
  • 相談者理解のズレ
  • 次回修正ポイント
  • おすすめ練習メニュー
  • 試験区分に応じた確認事項

※内容は、提出いただいた録音・録画の状態やロープレの時間により調整します。

おすすめの使い方

自主練習・練習会・個人レッスンなどでロープレを行う
録音・録画を振り返り診断に出す
自分の課題を確認する
次回の練習や個人レッスンで修正する
本番に向けて、改善を積み重ねる

※ロープレ特訓道場に参加されている会員の方は、道場ミニ振り返り診断オプションもご利用いただけます。

料金・お申し込み

一般の方も利用できる診断

単品診断

自主練習や本番前の総点検として、1回分のロープレを振り返り診断します。

区分 料金
一般 6,600円(税込)
一般会員 5,500円(税込)
特別会員 4,400円(税込)
申し込みフォームへ進む

会員・受講者限定オプション

ロープレ特訓道場参加者限定

道場ミニ振り返り診断オプション

ロープレ特訓道場で行ったロープレを、次の練習につなげるためのミニ診断です。

区分 追加料金
一般会員 2,750円(税込)
特別会員 2,200円(税込)
  • 良かった点 1つ
  • 改善点 2つ
  • 次回意識すること 1つ
  • おすすめ練習メニュー

※ロープレ特訓道場に参加された方のみお申し込みいただけます。
※ロープレ特訓道場は一般公開していません。
※受付数には上限があります。

対象者限定で申し込む
個人レッスン受講者限定

レッスン後診断シートオプション

2,200円(税込)

個人レッスン後に、当日の課題と次回までの練習ポイントを整理するオプションです。

  • 当日の課題整理
  • 次回までの練習ポイント
  • 優先して修正すべきこと
  • おすすめ練習メニュー

※個人レッスンを受講された方のみお申し込みいただけます。

対象者限定で申し込む

単品診断とオプションの違い

単品診断

録音・録画データをもとに、ロープレ全体を客観的に振り返るサービスです。

自主練習の振り返り、本番前の総点検、練習会で行ったロープレの確認におすすめです。

道場ミニ振り返り診断

ロープレ特訓道場で行ったロープレを、次の練習につなげるための簡易診断です。

道場での練習内容と連動しているため、受講者限定価格でご利用いただけます。

レッスン後診断シート

個人レッスンで扱った課題を、次回までの練習に落とし込むための診断シートです。

個人レッスンの効果を高めたい方におすすめです。

ご利用の流れ

お申し込み
一般の方は「初回お試し診断」または「単品診断」をお選びください。道場ミニ振り返り診断、レッスン後診断シートは対象者限定です。
録音・録画データの提出
ロープレの録音・録画データをご提出ください。音声のみでもお申し込み可能です。
診断
夢ロープレ研究室の評価視点に基づき、ロープレの流れ、応答の癖、相談者理解のズレ、次回の修正ポイントを整理します。
診断結果のお渡し
診断結果をお送りします。
メニュー 納期目安
単品診断 原則7日以内
道場ミニ振り返り診断 原則5日以内
レッスン後診断シート 原則5日以内

※申込状況により前後する場合があります。
※試験直前期は受付数を制限する場合があります。

お申し込み時にお知らせいただくこと

  • 受験予定の試験区分:キャリ協・JCDA・2級キャリアコンサルティング技能検定
  • 提出するロープレの時間:15分・20分・冒頭5〜7分など
  • 音声または動画データ
  • 特に見てほしいポイントがあれば、その内容
提出いただいた録音・録画データは、診断目的以外には使用しません。第三者に共有することはありません。ロープレ音声・動画には相談者役の方の発言も含まれますので、必ず相談者役の方の同意を得たうえでご提出ください。

よくある質問

キャリ協とJCDAのどちらにも対応していますか?

はい。国家資格キャリアコンサルタント試験は、キャリ協・JCDAのどちらにも対応しています。受験予定の試験区分を確認したうえで、その試験に合わせて振り返りを行います。

2級技能士試験にも対応していますか?

はい。2級キャリアコンサルティング技能検定にも対応しています。2級では、20分のロープレ全体の流れを踏まえて診断します。

音声だけでも申し込めますか?

はい。音声のみでもお申し込みいただけます。ただし、表情や姿勢などの非言語情報は確認できないため、動画の方がより詳しく診断できる場合があります。

どのくらいの長さのロープレを提出すればよいですか?

国家資格キャリアコンサルタント試験の場合は15分、2級キャリアコンサルティング技能検定の場合は20分を目安にしてください。道場ミニ振り返り診断オプションの場合は、原則として冒頭5〜7分程度を中心に確認します。

AIだけで診断するのですか?

いいえ。必要に応じてAIも活用しますが、最終的には夢ロープレ研究室の評価視点に基づき、講師が確認してフィードバックします。AIはあくまで課題整理の補助として活用します。

厳しくダメ出しされますか?

一方的なダメ出しではありません。良かった点も確認したうえで、合格に向けて今どこを修正すべきかを具体的に整理します。目的は、落ち込ませることではなく、次の練習で改善できる状態にすることです。

ロープレ特訓道場と何が違いますか?

ロープレ特訓道場は、夢ロープレ研究室の会員向けに実施している集合レッスンです。実際にロープレを行い、実践量を増やす場として位置づけています。

一方、ロープレ振り返り診断は、1回のロープレを振り返り、課題を見える化するサービスです。一般の方は、録音・録画を提出していただく単品診断をご利用いただけます。

個人レッスンとどちらを受ければよいですか?

自分の課題をまず知りたい方は、振り返り診断がおすすめです。その課題を実際に修正したい方は、個人レッスンがおすすめです。

診断は課題を見つけるもの。個人レッスンは課題を修正するもの。このように使い分けると効果的です。

まずは一度、自分のロープレを客観的に見てみませんか?

キャリ協、JCDA、2級技能士試験。どの試験でも、ロープレを「やっただけ」で終わらせていては、合格に必要な力はなかなか身につきません。

大切なのは、1回のロープレから何を学び、次にどう修正するかです。

あなたの受験予定の試験区分に合わせて、ロープレの良かった点・課題・次回修正すべきポイントを整理します。

アドバイスシートと逐語記録のサンプル

「たった1回のロープレで大きなアウトプットを得られる」という現行サービスの強みはそのままに、AIとより充実したフィードバック体制で、あなたの合格をさらに強力にサポートします。


受講生の声(一部抜粋)※旧ロープレ添削受講者

  • 受講生A様: 「講師に勧められてロープレ添削を受けてみました。逐語録を作って、自分なりに確認してから講師に添削をお願いしたところ、問題点・課題が真っ赤になって帰ってきたので驚き、とてもショックでした。ただ、講師のコメントをしっかり読むと、確かに自分の悪い部分、特に自分が聴けていない部分が良く分かりました。この添削をきっかけにロープレに対する姿勢が明確になれたことで、合格できたと思います。」(※以前の逐語録添削サービスの感想です)
  • 受講生B様: 「逐語録添削がセットになった講座を受講したので、何となく受けたのですが、ロープレが終わって、検討結果とともに連絡をしたところ、沢山の指摘を受けた。正直言って最初はショックだった。ただ、その指摘を読むうちに、自分自身の驕りがあったことに気付きました。試験に一回で合格できたのは、この気づきが大変重要だったと思います。」
  • 受講生C様: 「他のロープレ練習会で多くの指摘を受けて落ち込んでしまい、講師の方からロープレ添削で自分のロープレを視覚化することを勧められました。レッスンでロープレを行なって3日後に添削された真っ赤な逐語録が届きました。もちろん直すところはいっぱいありましたが、ロープレ会で指摘されたような問題はありませんでした。講師の話ではロープレの相談者に問題があったのだろうと解説されて自信を取り戻しました。このことをキッカケにロープレに自信を持って取り組むことができ、一発で合格できました。本当にありがとうございました。」

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