夢ロープレ研究室★ロープレ特訓!あなただけの個人レッスンでキャリアコンサルタント試験合格へ
2025.03.27更新

実務に活かせるロープレスキルを習得しませんか?
国家試験対策はもちろん、資格取得後も自信を持って実務に臨めるよう、夢ロープレ研究室が開発したオンライン ロープレ特訓プログラムをご紹介します。
徹底的な個別指導で、あなたの弱点を克服!
経験豊富なカウンセラーが、あなたのロープレを丁寧に分析。不合格につながる点を修正し、一人ひとりに最適な対応を指導します。
テンプレ型ロープレ指導は行いません!個性を活かし対応力を強化します

「こんなケースはこのように対応する」というテンプレ型の指導が今のロープレ指導の主流になっているようです。一発勝負のロープレ試験なら、それも有りかもしれません。でも、そのようにして身につけたスキルは実践で威力を発揮するでしょうか?
私たちはキャリコンの個性を活かし、相談者への対応力に優れたキャリコンをどんどん世に送り出したいと考えています。
これからあなたがサポートする相談者は、どんなキャリコンに相談したいと思うでしょうか?自分にとって話やすく、信頼できそうなキャリコンに相談したいでしょう。
夢ロープレ研究室☆ロープレ特訓の概要
あなたの目的に合わせた3つのコースを設定しています。

標準コース
練習量の不足を補い、講師から直接フィードバックを受けたい方に向いています。標準設定のレッスンは7回と最も多く、月に3回以上開催されるロープレ道場にも参加できますので、十分な練習量を確保できます。
特別コース
レッスン回数は標準コースより少ないですが、6回のレッスンのうち4回ロープレ添削を行いますので、より深い学びが可能です。ロープレ添削シートは振り返ることで1回のレッスンに匹敵する学習効果が有りますので、大きな効果が期待できます。ロープレ道場に参加できる他、試験対策カレッジ(1,650円/月)に無料で参加できます。
特訓コース
国家資格取得だけではなく、合格後2級技能士試験合格を目指す方用のコースです。国家資格登録後1年以内の合格を目標に基礎からカウンセリング力をじっくりと向上させます。ロープレ練習をおこなうだけでなく、講義と実践を組み合わせた3種類のオンラインワークショップと試験直前には論述試験・口頭試問の試験対策講座が行われいます。
夢ロープレ研究室★ロープレ特訓!の5つの特徴
1)事前カウンセリングで「エラー」を解消

- 多くの受験生が陥る「型にはめる」という誤った考え方を見直し、真の「来談者中心」のロープレを習得できます。
- 個別カウンセリングで、あなたの課題や誤解を明確化し、 personnalisé なカリキュラムを作成します。
2)ロープレは確認の場
- ただ回数をこなすのではなく、自主学習とロープレを組み合わせることで、着実にスキルアップを目指します。
- 毎回のロープレを振り返り、改善点を意識することで、実践的なスキルを習得できます。
3)複数の目でロープレを評価
- 複数のカウンセラーがあなたのロープレ動画を分析し、多角的な視点からフィードバックを提供します。
- より客観的な評価を受けることで、本番に強い力を養います。
4)課題を「見える化」
- 「ロープレ振り返りチェックシート」で、改善ポイントを明確化し、効果的な学習をサポートします。
- あなたの成長を記録する「学習記録シート」で、学習進捗を把握できます。
5)三位一体のロープレ学習プログラム
・ロープレレッスン、スキルアップセミナー、ロープレ練習会(ロープレ道場)三位一体で受講生の合格力をつけます。

【夢ロープレ研究室★ロープレ特訓!のスケジュール】
ロープレ特訓講座の流れ(特別コースの場合)

<私たちが推奨のするレッスンパターン>
1ヶ月間にレッスン1~2回とロープレ道場2~3回程度で概ね5回/月のロープレ実施ペースが、振り返りと自主トレで能力向上を期待できるため効果的と考えています。レッスンとレッスンの間を詰めすぎると、それぞれのレッスンの振り返りが不十分になり非効率的です。
<オプション>
➀レッスン追加オプション
②ロープレ添削オプション

③論述試験対策オプション
論述試験対策オプションはオンラインで解法指導するウェビナー型と下のような添削型があります。ウェビナー型は期間限定ですが、通信添削型は通年受付しています。

受講申し込みについて
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夢ロープレ研究室ではキャリコン試験受験生の悩みに応えていきたい、という考えで開室以来無料相談とレッスン無料体験を行なっており、多くの方にご利用頂いています。「無料相談をきっかけに練習によってロープレスキルが上がる実感を得られるようになった」との喜びの声も頂いており、大変喜んでいます。
無料相談・レッスン無料体験は以下のフォームより申し込み下さい
ロープレ特訓の特長について詳しく
特長1 「レッスン」と「カウンセリング」の組合せで「エラー」の解消
多くの受験生の話を聴いていると、いろいろな面で目的や手段、方法を間違って理解している方が非常に多いことに気付きます。たとえば、「ロープレをスムーズに行うために、どんな相談者に対しても対応できる『型』を身につけなければならない」という考えを持っている方が受験生には非常に多いです。
「来談者中心」という基本的なスタンスからいって、その考えは誤り(エラー)です。
ロープレ特訓では実際にロープレレッスンを始める前に、「事前カウンセリング」を行います。そして事前カウンセリングの間に受験生の抱える「エラー」を探し出し、その受験生向けのカリキュラムに反映させます。
ロープレで上手くできなかったことの中には「分かっていたんだけど、できなかったこと(ミステイク)」と「間違った理解、方向性(エラー)」があります。ミステイクは自分自身で気がついていることなので、練習によって修正ができます。ところが、エラーの場合は正しい理解と方向性へ認識を変えないと、いくら練習しても修正されません。そのために事前カウンセリングでエラーの修正を行うことが重要なのです。
エラーが浸み込んでしまっていると、1度のカウンセリングでは修正できない場合や、ロープレレッスンを行なっている中で新たなエラーが判明する場合があります。そのような場合、都度カウンセリングを行い都度の修正を行います。
その為には、自分自身のロープレを振り返り、実際の自分の応答とあるべき応答とを比較し、次回はあるべき応答ができるよう意識づけを行っていくことが重要になるます。つまり、この過程が経験となり、スキルアップにつながっていくのです。
そして、実際にロープレを行うレッスンは、自主学習で学んだことが、間違いなくできるかの確認する場です。そのため、私たちは一つのレッスンから次のレッスンの間に行う自主学習(練習)がスキルアップのカギと考えて重視しています。
特長2 システマティックアプローチ基づくカリキュラム
ロープレ特訓ではシステマティックアプローチに基づいてカリキュラムを設定しています。下図のように、まず「関係構築と傾聴」を行いロープレの設定をケーススタディとして主訴・問題点の把握を行う経験を積み、本番のロープレ試験に備えます。

キャリアコンサルタント試験で重視される「関係構築」と「傾聴」です。この部分がしっかりできていれば確実に合格できます。それは次のようなステップになります。
Step1 関係構築を図りラポール形成ができる
Step2 相談者が当初話をしていなかったことを話をしてくれる
Step3 ラポールに助けられ傾聴が進む
Step4 問題点の見立てが容易になる
Step5 問題点を相談者役に気付かせるネタを入手できる
ここまでできるようになれば、そう簡単には不合格にはなりません。
そこでロープレ特訓ではこの「関係構築」と「傾聴」をまず重点的に指導を行います。ただ、ロープレを繰り返すのではなく受講者の状況に合わせて「最初の5分間トレーニング」や来談目的の聞き方のトレーニング「傾聴トレーニング」等のトレーニングを行い修正を行います。
「関係構築」と「傾聴」について目途が立ったら、次はまた、ロープレ試験で出される複数の設定を経験することで、その設定でありがちな主訴や問題点を経験理解し、本番の時に戸惑わないように準備します。
特長3 夢ロープレ研究室主宰のロープレ練習会「ロープレ道場」に追加費用無しで参加できます

ロープレ特訓の受講者はコースに関係なく「ロープレ道場」のメンバー限定コースに追加費用無しで参加できます。「ロープレ道場」はロープレにおける相談者役の重要性を理解し、効果的なロープレを実施することを重視したメンバーによるロープレ練習会です。
特長4 チェックシートで受験生の課題を視える化
自分の課題を明確にすることが、自身の成長につながります。ロープレもまた然りです。ロープレ特訓では「これをやったら試験に落ちる」という部分に特化した「ロープレ振り返りチェックシート」をロープレのたびに作成し受講生の方に共有しています。
このチェックシートは公開されている試験範囲情報や試験実施機関から出版されている教科書等で、ロープレ試験で見るポイントして上がっているものを体系的に整理したものです。評価を合格水準に「ある」か「ない」かの2択にすることで改善ポイントを明確にしやすいよう工夫しています。

ロープレ特訓では「学習記録シート」というファイルを作成しており、ロープレ動画のリンクとチェックシートを時系列に管理できるようにしています。また、基本、チェックシートのチェックはロープレを行なったトレーナーが行いますが、試験前等、複数の目でロープレを評価する必要があるときは、カウンセラーがロープレ動画を見てチェックシートの記入を行います。
特長5 オリジナルなトレーニングメソッド
1.レッスン中のトレーニング
(1)傾聴スキルトレーニング
傾聴スキル向上に特化したオリジナル練習法
(2)冒頭5分間トレーニング
来談目的を正確に聞き取る練習
(3)要約トレーニング
相談者の主訴の確認を的確に行なう練習
2.自主学習
(1)傾聴トレーニング(動画視聴)
(2)シャドーロープレ(一人ロープレ)
(3)ロープレの逐語化と修正案検討
特長6 ロープレ添削シートを使った振り返りで確実に力をつける

特長7 夢ロープレ研究室☆試験対策カレッジに無料登録
時間に追われる社会人の皆様へ。通勤時間や休憩時間などの隙間時間を有効活用し、国家資格キャリアコンサルタント試験と2級キャリアコンサルティング技能検定試験の合格を目指せるeラーニングシステムです。
本システムは、講義動画を核としたeラーニングに加え、平日に毎日配信されるメルマガ、毎月開催されるウェビナーをセットにした充実のコンテンツが魅力です。養成講座を受講せずに実務経験者資格で受験される方にとって、合格への力強い味方となるでしょう。

ロープレの学習ステップ
ロープレの学習は以下の手順で行っていくことが重要です
①改善する部分を発見する
ロープレを行っている自分自身が自分のロープレの全てを目配りして、課題を探し出すことは困難なので、第3者に見てもらって確認してもらう方が効率的です。その際重要なのは判断の基準がハッキリしているか?ということです。
②改善する部分を矯正する
改善すべき点が分かったら、次はその部分を矯正するトレーニングをすることになります。この部分は各指導者で独自の方法を持っていると思います。ここでは誰でもできる矯正法として自身のロープレを録画し繰り返し見て、正しいロープレの進め方を繰り返し頭でイメージトレーニングするやりかたをご紹介します。
③改善したことを定着させる
キャリアコンサルティングスキルは体得すべき種類のものなので、反復練習によって定着させる必要があります。その場合、ただ相手を変えながらロープレを変えただけでは繰り返しトレーニングにならない可能性があります。
ロープレ練習を活かすためには再現性が重要
「自主的な勉強会や集合型のロープレ練習での受験生同士のロープレ練習は効果が無いの?」
この質問をよく受けます。もちろん全く効果が無いとは言いません。そのようなロープレ練習では受験生同士又はキャリコン資格者がオブザーバーとしてロープレを評価します。
まず、受験生同士のケース。この場合、そもそも評価する受験生自身がロープレ試験の合格基準のイメージを持っていません。そのため、正しい判断ができる保証はありません。
また、資格者であっても指導実績と多くのロープレを見る経験がある人でない場合、自分の合格体験に基づく判断となるため、有効な指摘とならない可能性が高いです。資格取得後実務もやっておらず、後輩のロープレ指導を本格的にやっていない資格者のフィードバックは意味が無いケースが多いようです。
そして、指摘されたポイントを改善し、定着しようとするためには再現性が必要です。ロープレはキャリコンと相談者の組合せとそれぞれの役作り、使うケースとその設定等で全く別のものになります。そのため、しっかりした設定でロープレを行なっても再現性が無いので対策が難しいです。まして、受験生同士のロープレはその場の雰囲気、気分等で行き当たりばったりなので、では同じ状況を再現し、改善した対応をやってみようというわけにはいかないのです。
トレーナー紹介
中島則生<夢ロープレ研究室主宰>
(カウンセリング・相談者役を担当)
・国家資格キャリアコンサルタント
・ソーニョプランニング株式会社代表
メーカーで営業一筋35年の生粋の営業マン。顧客との打合せ・面談にこだわり、一家言持つ妙な営業マンだったが、キャリコン資格を取得後、キャリコンの面談スキルと営業のスキルに共通点を見出し講座化。相談者役を設定に合わせて自在にこなすスキルを持ち、講座のトレーナーの指導に当たっている。


久保知博<室長・2級技能検定対策講座担当>
(相談者役・試験官役を担当)
2級キャリアコンサルティング技能士
キャリアコンサルタントとして2000人に対し5000回以上のキャリアコンサルティングを行うかたわら、集合教育型の実技試験対策講座を主催し、のべ200人の指導実績を持つ。通算の合格率は70%超!
「100%合格を目指すためには集合教育より個人指導型だ!」と考え、カリキュラムを個人指導型に変えてリスタート!
伏見臣一(相談者役を担当)
国家資格キャリアコンサルタント
某組織、民間企業等で様々な経験を経てキャリアコンサルタントになる。独立後も学生の就職相談、シニアのキャリア相談、ロープレ相談役等多くの経験がある。

他にも相談者役・カウンセリング役の認定ロープレトレーナーが在籍しています
合格者の声(第25回キャリコン試験)
Sさん 39歳 女性(1回目受験で合格)

夢ロープレ研究室を知ったきっかけはYoutubeでした。数多あるキャリコンに関する動画の中で、ロープレ面談について論理的な説明がなされていて自分の中で腹落ちしたのでロープレ特訓に申し込みました。
ロープレ特訓は、試験対策だけでなく実際の相談でも対応できる力が身に着けられるように考慮してご指導していただきました。その分、ついていくのは大変で、なかなか思うように出来ず落ち込んだこともありましたが、親身に励ましてくださり試験までモチベーションを保つことができました。
おかげさまで、キャリアコンサルタント試験には1回で合格!無事資格を取得する事ができました。
本当にありがとうございました!
Hさん 49歳 男性(2回目受験で合格)

前回の試験は学科試験が難しかったこともあり、学科の自己採点で不合格がわかっていました。そんな非常にモチベーションの下がった状態でロープレ試験を受けました。ロープレの練習の時には上手くいっていたので、余り気にしなかったのですが、実際には全くダメで、主訴が見当つかない状態で終了、口頭試問もぼろでした。結果は評価BBBで不合格。
今回は絶対合格したいと、ネットを検索していたら「キャリアコンサルタント試験の実技試験に落ちる人はどこがまずいのか?」という記事に出会いました。読んでみると自分に当てはまることばかりで、この作者に教えてもらいたいと思って受講したのが夢ロープレ研究室のロープレ特訓でした。
レッスンを受けて自分が全然ダメだったことが良く分かりました。それを少しずつ修正していき幸い合格できました。論述で37点をとれたので余裕の合格だったのが嬉しかったです!ありがとうございました!
限定無料特典
【限定無料特典】
➀小冊子「キャリアコンサルタント試験の実技試験に落ちる人はどこがまずいのか?」
この記事に更に重要な情報を加えたスライド共有型小冊子です。
②自分のロープレをチェックする時に役に立つ「ロープレチェックシート25項目」
ロープレ特訓で使っているチェックシートの項目の中から25項目を抜き出したもの
運営会社
ソーニョプランニング株式会社
