【キャリコン試験学科試験対策】理論と理論家を手早く頭に入れる
1. セミナーの目的と対象
目的: 本セミナーは、国家資格キャリアコンサルタント学科試験の対策として、厄介な「キャリア理論」「カウンセリング理論」「関連理論家」の分野を、流れと大枠で効率的に理解することを目指しています 。
対象: 国家資格キャリアコンサルタント試験の受験者、2級技能士試験の受検者
2. 開催情報
日時
5月15日(金) 19:00 〜 21:00
5月17日(日) 19:00 〜 21:00
受講料: 3,300円
講師: 中島 則生(なかしま のりお) ソーニョプランニング株式会社 代表、夢ロープレ研究室 主宰 。
キャリアコンサルタント、2級技能士(キャリアコンサルティング・ファイナンシャルプランニング)、AFPなどの資格を保有 。
3. 主な学習内容と取り上げる理論家
試験で繰り返し出題される主要な理論家とその中核概念を体系的に学びます。
<キャリア理論の主要テーマ >
発達論: ドナルド・スーパー(ライフステージ論)、エリク・エリクソン(発達課題)など 。
特性因子論・マッチング: フランク・パーソンズ、ジョン・ホランド(RIASECモデル)など 。
トランジション(転機): ナンシー・K・シュロスバーグ(4S点検)、ウィリアム・ブリッジズなど 。
意思決定・偶然: H・B・ジェラット、ジョン・D・クランボルツ(計画された偶発性理論)など 。
現代的理論: マーク・サビカス(キャリア構築理論)、エドガー・シャイン(キャリア・アンカー)など 。
<カウンセリング理論の主要テーマ>:
来談者中心療法: カール・ロジャーズ(カウンセラーの3条件) 。
精神分析: ジークムント・フロイト(無意識、防衛機制) 。
認知行動療法: アーロン・ベック、アルバート・エリス 。
その他: 交流分析(エリック・バーン)、ゲシュタルト療法(フレデリック・パールズ)など 。
4. 効果的な学習戦略とコツ
歴史的背景の理解: 時間軸(歴史)や理論の進化の流れを意識して覚える 。
実践への応用: 理論を単なる知識としてだけでなく、実際の面談(ロールプレイング)で使うイメージを持つ 。
横断的・体系的学習: 複数の理論を比較し、共通点や相違点を把握することで応用力を高める 。
正確な定着: 「最も不適切なもの」を選ぶ問題に対応できるよう、用語や概念を正確に記憶する 。
このセミナーを通じて、理論の全体像と細部を効率よく頭に入れ、学科試験および実技試験(ロールプレイングや口頭試問)の両方で役立つ実践的な知識の習得を目指します 。
申し込みは下記よりお願いします。
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