(国家資格キャリアコンサルタント)夢ロープレ研究室★ロープレ特訓!あなただけのための個人レッスン

(国家資格キャリアコンサルタント)夢ロープレ研究室★ロープレ特訓!あなただけのための個人レッスン

夢ロープレ研究室★ロープレ特訓!は夢ロープレ研究室が国家試験のロープレ試験に合格するだけでなく、資格取得後に実務に活かせることを目指し、検討と確認を繰り返して立ち上げたオンラインのロープレ特訓プログラムです。あなたのロープレを徹底的に確認し、不合格に繋がる部分を完全に修正し、より自分に合った対応を身につけカウンセリングのスキルを上げることで、あなたは気付かない間に試験に合格するスキルを身につけています。


まずは試験の評価とロープレ自体の間には余り関係が無いことを知りましょう

「今日のロープレ上手くいかなかった!」ではキャリコン試験に合格しません。ロープレへの見方を変えるだけで本番でロープレ試験に戦略的に取り組めるようになり、結果につながります。

まず試験で「ロープレが」評価されているわけではないことを理解してください。決してロープレの技能を評価しているわけではないからです。現にあなたの周りで「ロープレがボロボロだったけど、なぜか合格できた」という方はいませんか?

国家資格キャリアコンサルタントのロープレですが、何を評価されているかを一度思い出してください。

ロープレは実にさまざまな研修で使われている一種の研修用プラットフォームです。営業スキルとしてセールストークを身につける研修や、電話でのクレーム対応のようなスキルアップのための研修にロールプレイが使われています。

みなさんはロールプレイングゲームをご存知でしょうか?ロールプレイングゲームは参加者の判断、行動によりその後の流れが変わるというプラットフォームで成立しているゲームです。ゲーム参加者はゲーム上の主人公になりきって仮想のイベントや戦闘、トラブル等を自分の判断で解決していきます。そのプラットフォームであり、ルールがロールプレイになります。

そのプラットフォーム上では参加者はロールという役割設定が適用されます。そして、ロールを上手く演じるスキルが「ロールプレイスキル」になります。

レッスンと自主学習の積み重ねによって確実にスキル向上を行なえるカリキュラム

特徴1 「ロープレ特訓」と「カウンセリング」の組合せで「エラー」の解消

多くの受験生の話を聴いていると、いろいろな面で目的や手段、方法を間違って理解している方が非常に多いことに気付きます。たとえば、「ロープレをスムーズに行うために、どんな相談者に対しても対応できる『型』を身につけなければならない」という考えを持っている方が受験生には非常に多いです。「来談者中心」という基本的なスタンスからいって、その考えは誤り(エラー)です。たぶん、どこの養成講座でも、試験対策講座でもそんなことは教えていないと思うのですが・・・。

当講座では実際にロープレレッスンを始める前に、「事前カウンセリング」を行います。このカウンセリングはロープレの相談者役を行う「トレーナー」ではなく、多くの指導実績とロープレの分析スキルを持ち、独自のトレーニング方法に熟知した「カウンセラー」が行います。そして事前カウンセリングの間に受験生の抱える「エラー」を探し出し、その受験生向けのカリキュラムに反映させます。

ロープレで上手くできなかったことの中には「分かっていたんだけど、できなかったこと(ミステイク)」と「間違った理解、方向性(エラー)」があります。ミステイクは自分自身で気がついていることなので、練習によって修正ができます。ところが、エラーの場合は正しい理解と方向性へ認識を変えないと、いくら練習しても修正されません。そのために事前カウンセリングでエラーの修正を行うことが重要なのです。

エラーが浸み込んでしまっていると、1度のカウンセリングでは修正できない場合や、ロープレレッスンを行なっている中で新たなエラーが判明する場合があります。そのような場合、都度カウンセリングを行い都度の修正を行います。

特徴2 ロープレは確認の場という意識の徹底

私たちはロープレの練習をする上で、実際にロープレを回数こなしていくだけではロープレのスキルは上がっていかないと考えています。ロープレを振り返り、実際の自分の応答とあるべき応答とを比較し、次回はあるべき応答ができるよう意識づけを行っていく、この過程が経験となり、スキルアップにつながっていくと考えています。

そして、実際にロープレを行うレッスンは自主学習で学んだことが、間違いなくできるかの確認する場であると考えています。そのため、私たちはレッスンの間に行う自主学習を重視しています。ロープレ動画の繰り返し視聴、ロープレの逐語化と見直し案の検討、動画や自身の頭の中にあるイメージを使ったシャドーロープレ等を行うとしたらかなり多くの時間をとられます。そのため、私たちは時間的に余裕がある間は2週間に1度、短くても1週間に1度くらいのレッスンを推奨しています。

ただし、試験直前になると学んできたことの定着のためにロープレを数こなすことが重要になります。この部分は必ずしも私たちのロープレ特訓のレッスンである必要はありません。受験生同士や自分自身で指導経験が無い資格ホルダーと行うロープレでなければ定着の助けになります。

特徴3 ロープレの動画を元に複数の目で評価する

夢ロープレ研究室のカウンセラーは受講生の過去の動画を繰り返し見ています。特にカウンセリングを行う前には受講生の過去のロープレを見るようにしています。また、ロープレの評価の判断に迷う部分や、どのようなカリキュラムで指導すべきかが難しい場合、複数のカウンセラーでロープレを確認しながら対応していきます。

複数の目でロープレの動画を見ることで、ひとりだけでは把握できなかったエラーや重要な課題に気付くことができますし、より本番に近い評価を行うことができます。

キャリアコンサルタント試験で重視される「関係構築」と「傾聴」をまず重点的に指導を行います。必要に応じ最初の5分間トレーニングや傾聴トレーニングによって修正を行います。
また、ロープレ試験で出される複数の設定を経験することで、その設定でありがちな主訴や問題点を経験理解し、本番の時に戸惑わないように準備します。

受講生に合わせた受講パターン

ロープレ特訓は「ロープレ特訓60分コース」と「カウンセリング(60分)」の組合せで進んでいきます。上記の420分コースの場合、以下のような流れが基本になります。

事前カウンセリング→①ロープレ特訓60分→②カウンセリング1回目→③ロープレ特訓60分→④カウンセリング2回目→⑤ロープレ特訓60分→⑥ロープレ特訓60分→⑦ロープレ特訓60分

カウンセリングに関しては以下のようなパターンが一般的になります。

カウンセリング1回目:「関係構築」「傾聴」
カウンセリング2回目:「主訴の把握」と「問題点の把握」

ロープレの学習ステップ

①改善する部分を
発見する

ロープレを行っている自分自身が自分のロープレの全てを目配りして、課題を探し出すことは困難なので、第3者に見てもらって確認してもらう方が効率的です。その際重要なのは判断の基準がハッキリしているか?ということです。

②改善する部分を
矯正する

改善すべき点が分かったら、次はその部分を矯正するトレーニングをすることになります。この部分は各指導者で独自の方法を持っていると思います。ここでは誰でもできる矯正法として自身のロープレを録画し繰り返し見て、正しいロープレの進め方を繰り返し頭でイメージトレーニングするやりかたをご紹介します。

③改善したことを
定着させる

キャリアコンサルティングスキルは体得すべき種類のものなので、反復練習によって定着させる必要があります。

その場合、ただ相手を変えながらロープレを変えただけでは繰り返しトレーニングにならない可能性があります。

効果が無いとは言いませんが、そのようなロープレ練習では受験生同士又はオブザーバーのキャリコン資格者がロープレを評価します。受験生同士はそもそも合格基準のイメージが無いため正しい判断ができる保証はありません。また、資格者であっても指導実績と多くのロープレを見る経験がある人でない場合、自分の合格体験に基づく判断となるため、有効な指摘とならない可能性が高いです。

しっかりと事前に準備されたロープレでない場合、指摘されたポイントを改善し、定着しようと思っても再現性が無いので対策が難しいです。受験生同士のロープレはその場の雰囲気、気分等で行き当たりばったりなので、では同じ状況を再現し、改善した対応をやってみようというわけにはいかないのです。

これをやったら落ちるという部分に特化したチェックシート

ロープレの動画は「夢ロープレ研究室」スタッフによる確認を行い、気付きポイントを担当トレーナーと共有します。複数の目で確認することで、改善が必要な点が確実に受講生にフィードバックされます。その後、担当した認定トレーナーと共有した動画を視聴しながらのフィードバックを行います。

ロープレ結果は左図のロープレ振り返りチェックシートに記入されます。

このチェックシートは公開されている試験範囲情報や試験実施機関から出版されている教科書等でロープレ試験で見るポイントして上がっているものを体系的に整理したものです。評価を合格基準に「ある」か「ない」かの2択にすることで改善ポイントを明確にしやすいよう工夫しています。

キャリアコンサルティング協議会受験者対象 夢ロープレ研究室☆ロープレ特訓60分コースの無料体験を募集いたします。この機会に夢ロープレ研究室のロープレ特訓をご体験ください。
詳細は夢ロープレ研究室★ロープレ特訓をご覧ください。

公式LINEの下部に無料体験申込メニューがあります

◆申し込みは公式LINEから

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受講料について

受講コースの目安

受講コースはロープレ特訓60分無料体験又はロープレ無料カウンセリングでスキル状況を確認の上ご提案します。それぞれの受講コース受講の目安は以下の通りです。

夢ロープレ研究室★ロープレ特訓の流れ

➀事前カウンセリング(夢ロープレ研究室無料カウンセリング)

①受付及び事前確認(5分間)
②ロープレ(10分間)
③ヒアリング・チェックシート作成(10分間)
④フィードバック&チェックシート提供(5分間)

夢ロープレ研究室無料ロープレカウンセリングの詳細はこちら

②ロープレ(60分間)ロープレとトレーナーによる通常のフィードバックを行います

①課題確認(5分間)
②ロープレ(15分間)
③口頭試問(5分間)
④振返り(5分間)
⑤フィードバック(30分間)

ロープレはGoogle Meetの録画機能を使って録画されクラウドに保管されます。リンクを共有しますので、後からいつでも確認ができます。

③動画確認

【受講生】自分の動画を視聴

ロープレの際に共有された「ロープレ振り返りシート」を見ながら、自分のロープレを確認します。

その際に、➀どこが改善ポイントで②どうすれば良いか?を検討してください。<シャドーロープレ>

④カウンセリング(30分間)ロープレの動画を視聴しながらカウンセリング

最終的なチェックシートを元に実際に動画を視聴しながらのカウンセリングを行います。

単なるコメントだけではなく、その時の状況を再現し、自習で考えていた応対を試したり、悪い部分の矯正の為の練習方法等を指導します。

ロープレ2回コースでは時間を60分に延長し、もう1度ロープレを行います。

トレーナー紹介

中島則生<夢ロープレ研究室主宰>
(カウンセリング・相談者役を担当)

国家資格キャリアコンサルタント
・ソーニョプランニング株式会社代表
メーカーで営業一筋35年の生粋の営業マン。顧客との打合せ・面談にこだわり、一家言持つ妙な営業マンだったが、キャリコン資格を取得後、キャリコンの面談スキルと営業のスキルに共通点を見出し講座化。相談者役を設定に合わせて自在にこなすスキルを持ち、講座のトレーナーの指導に当たっている。

久保知博<室長・2級技能検定対策講座担当>
(相談者役・試験官役を担当)

2級キャリアコンサルティング技能士
キャリアコンサルタントとして2000人に対し5000回以上のキャリアコンサルティングを行うかたわら、集合教育型の実技試験対策講座を主催し、のべ200人の指導実績を持つ。通算の合格率は70%超!
「100%合格を目指すためには集合教育より個人指導型だ!」と考え、カリキュラムを個人指導型に変えてリスタート!

伏見臣一(相談者役を担当)

国家資格キャリアコンサルタント
某組織、民間企業等で様々な経験を経てキャリアコンサルタントになる。独立後も学生の就職相談、シニアのキャリア相談、ロープレ相談役等多くの経験がある。

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運営会社

ソーニョプランニング株式会社

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